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「ボーン・レガシー」 強さと弱さを持ってるスパイの映画レビュー

出典:amazon.co.jp

 

完璧だけど、完璧じゃ無い、強さと弱さを持ってるスパイ[ボーン・レガシー]


2012年に公開された「ボーン・レガシー」有名なボーンシリーズのちょっと変わった作品です。

 


殆どのボーンシリーズは、主人公はマッド・デイモン演じるジェイソン・ボーンですが、この作品の主人公はジェレミー・レナー演じる、アーロン・クロスです。

 


話の本筋とは少しずれた、スピンオフ的な作品です。

筆者の友達の中には主人公が代わったと、評価の低い友人がいましたが、筆者はボーンシリーズ の中で一番好きな作品です。

 


今までのボーンシリーズ の主人公であるジェイソン・ボーンは、「完全無欠のスパイ」って感じなんですけど、アーロンは少し違います。

 

もちろん高い知能と運動能力を備えていて、パッと見はボーンとあまり差は無いかなぁと感じるのですが、実は薬を定期的に服用していて、能力を高く維持しているんですよね。

 


この部分が一番の違いなんじゃ無いかと思います。

 


劇中でアーロンが薬を無くしてしまった時、冷静だけど、少し焦っている場面があるのですが、そこに今までには無い人間味を感じるので、筆者的には結構好きです。ボーンには無い魅力ですね。

 目次

 

 


ボーン・レガシーあらすじ

 


アーロンはボーンと同じ機関で、極寒の地で孤独に訓練をしています。

 


定期的に服用している薬がなくなってしまい、機関の人間に薬をもらいに行くのですが、もらいに行った先で殺されそうになります。
もらいに行った所にいる男性との会話でアーロンが、相手を少しイジるシーンがあります、そこにも人間味を感じましたね。

 


他の場所では、アーロンと同じプログラムを受けていた人間達も命を狙われ、毒を盛られ殺されてしまいます。
薬を切らしてしまうわけにはいかないので、定期的に検診を受けていた医師マルタ・シェアリング博士の元に向かいます。

 


アーロンがマルタの家に着いた時、マルタは機関の人間に命を狙われていました。
研究所で起きた事件をマルタに被らせようとして。

 


アーロンは無事マルタを救いますが、薬はそこには無いこと、そして二種類の内の一つは既にアーロンの遺伝子に組み込まれているので服用は中止になっている事を知らされます。

 


もう片方の薬も同様に、止める事が可能だと聞いたアーロンは製薬所のあるフィリピンにマルタと一緒に向かいます。
道中、パスポートを自作したり、監視の目をくぐり抜けたりと、ボーンシリーズのかっこいい場面も見る事が出来ます。

 


フィリピンに着いた二人は計画通り製薬所の中に入り、薬を作る事に成功!

 

アーロンは作った薬を注射し、もう一つの薬の服用を必要としなくなる事に成功します。今までも機関に後を追われていたのですが、機関の製薬所に潜入したので、二人は本格的に命を狙われます。

 


機関は最終兵器と呼ばれる諜報員を二人の元に送り込み、二人の自由になる為の最後の戦いが始まります。

 

まとめ


やっぱり、ジェレミー・レナーの演技って良いですよね。

 


あれほどこの役を上手く演じられる俳優っていないんじゃ無いかと思います、そして、マルタ役のレイチェル・ワイズとの相性がとても良い!!

 


愛とか恋とかそっちのけの二人の距離感、でも信頼している様子をこの二人は最高に上手く演じています。

 


製薬所で警備員と戦うシーンがあるんですけど、その戦いがとってもかっこいいです!
格闘技の型はフィリピンの「カリ」っていう格闘技が基本になっているそうなので、筆者は習いたいと思い、近所で探しましたがありませんでした。

 

とにかく、かっこいいんですよ!

 

 ブルース・リーのヌンチャクでお馴染みの「フィリピン武術カリ」

 


映画ってどうしても、恋愛とか絡んでくるんですけど、こうゆう映画ももっと増えていくと良いなぁって思います。

hokuounostyle.com

 

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