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「キック・アス」特殊能力をもたないスーパーヒーロー?

出典:映画.com

キック・アス」という映画は賛否両論あれど、名作ヒーロー映画です。

2010年公開の映画で、クロエ・グレース・モレッツのブレイクのきっかけとなった映画です。

 

主人公のデイヴ(キック・アス)は、「アベンジャーズ・エイジオブウルトロン」にてクイックシルバーを演じていたアーロン・ジョンソンが演じています。

キュートなスーパーヒーロー ミンディ(ヒットガール)はクロエ・グレース・モレッツが演じていて、その父親デイモン(ビッグ・ダディ)は、なんとニコラス・ケイジが演じています!

監督や脚本、原作は、こちらも一斉を風靡したヒーローアクション映画「キングスマン」シリーズと同じチームなのです!

 

これだけでも、ヒーローアクション映画としては、十分すぎる名作の要素を持っていると言えるのではないでしょうか。(コメディ要素強めです。)

 

目次           

  

 

 

簡単なあらすじ

主人公デイヴはスーパーヒーローに憧れている男子高校生。

ただ地味で冴えないオタクな男子高校生でした。そんな自分を変えようとネットで購入をしたヒーロースーツを全身にまとい、ヒーロー活動を始めるのでした。

しかし、そんなヒーロー活動をしているある日、悪党に刺され、車にひかれ、瀕死になるのでした。

かろうじて、一命をとりとめたものの体内には治療のための鉄板が残り、神経は麻痺してしまい、痛みを感じない体になってしまったのです。

 

体が治った後でも、懲りずにヒーロー活動を続けるデイヴ。

ある時、三人の男にリンチをされている人を助け、その様子が撮影されて、SNSに拡散され一躍有名人となりました。

しかし、そこでまた調子に乗るデイヴ。また危険を冒し殺されかけます。

その時、ヒットガールを名乗るミンディ(クロエ・モレッツ)、ビッグダディを名乗るデイモン(ニコラス・ケイジ)と出会うのでした。

彼らは、デイヴとは違い、れっきとしたスーパーヒーローだったのです。

 

そんな三人のヒーロー活動が展開されていきます。

 

見所

デイヴの成長とヒーローを目指す強い気持ち

ヒーローとは、ま逆の立場といっていいほどに、なんの取り柄もない地味なデイヴですが、ヒーローに憧れる強い気持ち一つで成長していく姿に注目です!

 

華麗なアクションシーンと愉快な音楽

ヒットガールのグロテスクな華麗なアクションシーンは目が離せません。

劇中に流れる、「Banana Splits」「Bad Reputation」もまた映像の愉快さやかっこよさにマッチをしていて更に作品としての完成度を高めています!

 

まとめ

スーパーヒーローを目指す心一つでどれだけの人を救うことができるのか。

人を救うために、いったいどれだけのものを犠牲にしなくてはならないのか。

ヒーローに憧れる主人公と、スーパーヒーローのヒロインの成長を見届けるスーパーコメディヒーローアクション映画となっています。

続編「キック・アス ジャスティスフォーエバー」も出ていますので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

映画の魅力は尽きません!

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