「シックス・センス」という映画は、怖いだけではないホラー映画です。
1999年制作で、第23回 日本アカデミー賞 最優秀外国作品賞 を受賞された作品です。
この映画は、死者を見ることができる少年「コール」と精神科医の「マルコム」の物語です。
精神科医のマルコムは、なんと「アルマゲドン」や「ダイハード」で有名なブルース・ウィリスが演じています。
ハーレイ・ジョエル・オスメント演じる少年コールは、純粋で素直な子供らしい一面を持ちつつも、死者を見ることができる事によって、周りからの冷たい視線を浴び、
問題児としての描写が多く、見ている側としてはなんともいたたまれなかったです。
目次
「シックス・センス」簡単なあらすじ
小児精神科医の第一線として働くマルコムはある日、彼の自宅で妻といる時に、10年前の患者ビンセントを見てしまう。
彼は、「10年前マルコムが救ってくれなかった」と言って訪ねてきたのだ。
マルコムはビンセントをなだめるも、ビンセントに銃で撃たれてしまう。かろうじて、死には至らなかったが、その直後ビンセントは自殺をしてしまうのだった。
それから一年間、理由もわからず、マルコムは妻に無視をされ続ける毎日を悶々と過ごしていた。
そんなある日少年コールと出会う。
コールには母親にも話すことができない秘密があった。
それは死者が見えることであった。
そのせいで、友人や学校の先生にも異常者・問題児扱いをされて悩んでいたのだ。
なかなかマルコムに打ち解けないコールであったが、マルコムの熱意を感じたコールはだんだんと心を開いていき、コールを救うのであった。
見所
死者からのメッセージ?
死者にも生きている人たちに向けて伝えたいメッセージがあるのです。
それは果たして、何なのか。
彼らは、コールを怖がらせるために現れているわけではありません。
衝撃のラストに涙!?
そして最後の最後に、誰にも予測のつかない大どんでん返しが待っているのです。
そのどんでん返しに向けて、至る所に伏線がばらまかれています。
皆さんは物語の終わりまでに、この秘密に気づくことができるでしょうか。
まとめ
「シックス・センス」という映画はジャンル上ホラー映画ではありますが、
決して怖いだけのお話ではありません。
多少ショッキングなシーンも描かれていますが、怖いのが苦手な方でも十分楽しむことができる映画となっています。
この機会にホラー映画も鑑賞してみてはいかかでしょうか?
新しい世界が見えてきますよ。
ぜひ一度ご覧になってみてください。