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【ハリーポッターと賢者の石】世界が夢中になったファンタジー

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出典:movies.yahoo.co.jp

 

ハリーポッターと賢者の石はJK・ローリングスの長編小説を映画化したもので、

2001年に公開されたアメリカの映画です。

日本での本の売り上げは508万部!

どれだけすごい数字かというと、日本では10万部でベストセラーに該当します。

約50倍!!

いやらしい話ですが、10万部の売り上げで印税は1000万円以上だそう、、

すごいですね。

ハリポタが流行っていた時、筆者は小学生だったのですが、周りの友達は皆分厚いハリポタをもち歩いてました。

筆者も例外ではありません 笑

 

 

 

〜ハリー・ポッターと賢者の石 あらすじ〜

主人公のハリーはダーズリー一家の元で暮らしています。

ハリーはおばさんの家に居候しています。

暮らしは最悪、自分の部屋は階段下の物置で、まるで扱いは召使のよう!

朝食の支度、コーヒー、茶菓子の配膳なんかをさせられています。

ちなみにハリーは11歳です。

いとこのダドリーの誕生日に家族で動物園に行くことになり、ハリーが蛇と会話している時にダドリーに突き飛ばされます。

ハリーは蛇と会話をすることができます。

この時が初めてみたいですけどね。

ハリーの感情が高ぶる同時にダドリーが寄りかかっていたガラスが消えてしまいます。

ダドリーは蛇の檻の中に落ちてしまい、蛇は逃げ出します。

 

:「ありがとよ、シィィ。」

ハリー:「良かったね」

 

ダドリーが檻から出ようとすると、ガラスが元に戻っていて、ダドリーはパニック。

それに気づいたお母さんもパニック。

それを見ていたハリーはニヤニヤ。

家に帰ると、ハリーはバーノンおじさんに問い詰められます。

 

バーノン:「一体何をした!?」

ハリー:「知らないよ!」

    「突然ガラスが消えたんだ!魔法みたいに!」

バーノン:「魔法なんてものがあってたまるか!」

 

数日後、ハリーに手紙が届きます。

物置下のハリーポッター様」という宛先で。

ハリーが手紙を持っていることに気づいたダドリーが手紙を奪い、バーノンの元に持っていきます。

ハリーが僕のだ、と主張しバーノンが差出人を確認すると、

ホグワーツ

と記載。

3人の驚いた顔が並びます。

その後もハリー宛の手紙が何通も届きますが、バーノンはハリーに渡さず燃やしてしまいます。

手紙はハリーの元に渡りませんが、配達される量は日に日に多くなっていきます。

ダドリーの家には手紙を運んできたフクロウが大量発生。

手紙の配達がないはずの日に郵便受け、暖炉の中からハリーへの手紙が大量になだれ込んできます。

ブチ切れたバーノンは引越しを決意。

年中嵐が吹き荒れているような、小さい離島に一家で引っ越します。

ハリーの誕生日である、7月31日。

家の扉を壊す音が家中に響き渡ります。

入ってきた男はとんでもなく大柄で、モジャモジャの髪の毛と髭を蓄えたハグリットという人物でした。

ハリーを確認すると、ハグリットは誕生日ケーキをプレゼント。

ハッピーばーすでーと書かれているんですが、綴を間違えてます 笑

吹き替えだと

たんじょびーおめでとう」

と流れます。

ちょっと面白いですね。

そしてハグリットはハリーは魔法使いであることを伝えます。

最初は否定しますが感情が高ぶった時、悲しい時に不思議な事は起こらなかったか?と聞かれると否定はできませんでした。

ハグリットはハリーへ手紙を渡します。

今まで見ることのできなかった手紙には

 

ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します。

 

ハリーはホグワーツへ行くことを決意し、ハグリットと共に家を出ます。

ホグワーツで魔法を学ぶために。

ここからハリーの伝説が始まります。

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〜感想・まとめ〜

ハリポタシリーズの中でも傑作だと思っています。

ハリーが魔法の世界に入っていくのですが、驚きと感動が次々と襲ってくる感じです。

見ているこっちも一緒に感動できてしまいます。

余談ですが、筆者は基本字幕で映画を見ているのですが、ハリポタシリーズは最初のこの作品から吹き替えで見ています。

ハリーの吹き替えを小野賢章さんという声優の方が担当しているのですが、とっても可愛いです。最近だと「黒子のバスケ」の黒子役なんかが有名です。

声優さんにも注目してみてください。

日常から離れたかったらまず【ハリーポッターと賢者の石】を見るといいですよ!

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