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【はなちゃんのみそ汁】 乳がんに立ち向かう女性の一代記

🌸【はなちゃんのみそ汁】の映画は一見の価値あり🌸

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出典:はなちゃんのみそ汁 : 場面カット - 映画.com

こんにちは、ゆっちゃんです。

私の友人は、ハワイ在住のアメリカ人で日本語学校に通っています。

彼が、大学の日本語教室の授業で観た映画に感動した、という話を聞いて私も、Netflixで観てみることにしました。

その映画の名前は 【はなちゃんのみそ汁】です

はなちゃんの味噌汁は実話を基に作られた映画です。

この映画を観たちょうどその時、私の父親が大腸がんを患っていたので、この映画を真剣に食い入るようにして観たのを覚えています。

父親はがんを克服しました。

でも、この映画のはなちゃんのお母さんは、33歳という若さで乳ガンが左肺に移転し結局ガンで亡くなってしまいます。

♥今日の素敵 健康でいれることのありがたさを感じれること♥

特に、はなちゃんのみそ汁の映画の主人公のように、私より若くてガンに侵され命を落とした方の映画などを観ると、強く感じます。

ざっくりと映画の内容をお話します。

はなちゃんは5歳。

とってもかわいいママがだ~好きな女の子

でも、そのママは乳がんに侵されています。

妊娠中、乳がんであることを宣告され、自分の命を取るか、こどもの命を取るか?という究極の選択を迫られます。

結局は、こどもの命を選択し、そして生まれたのがはなちゃんです。

人生ってどうして、素敵な人に限って恐ろしい試練が襲ってくるのでしょうか?

はなちゃんのママは本当に素敵な女性です。

もし、周りにこんな人がいたら絶対お友達になりたいようなタイプの女性

結局ガンで亡くなりはしますが、健康的な暮らしをしたり、自然療法の治療に大金を払って通ったり、抗がん剤治療をうけたり、試行錯誤する中、「治ったんだ..」と喜んだのもつかの間、結局乳がんが、他の身体の臓器に移転しているのが分かりなくなってしまいます。

タイトルのはなちゃんの味噌汁というのは、お母さんが自分が例えなくなったとしても、はなちゃんが健康的な食事をして自分でご飯の作れる素敵な女性になってほしいと思い、毎日毎日、はなちゃんに味噌汁の作り方を教え続けた料理が味噌汁だったので、このタイトルがつけられました。

私はこの映画を観て、本当に感動しました。そして案の定ボロボロ泣いてしまいました。

感情移入しやすい性格なので・・・

はなちゃんはお母さんのココロを受け継いで素晴らしい女性になっていることでしょう。

はなちゃんのママを心の底から愛していて献身的に尽くすはなちゃんのパパの姿にも感動しました。

だから、はなちゃんのお父さんは最高のパートナーを失った悲しみが癒えないからこうして、はなちゃんのいまみそ汁という本を出版したんだと思います。

そうしないと、みんな簡単に「はなちゃんのママが生きていた」ってことを忘れてしまうから。

私の知り合いのおじいちゃんは見合い結婚でした。
「奥さんへの愛が湧かなかったから、奥さんがガンになったけど、単身赴任中だったので、何もしなかったし、出来なかった。
妻が亡くなっても、そこまで悲しくなかった」ともらしました。
これって、大変寂しい話ですね。

とにかく、「がんにならないために健康には日頃から気を付けていかないといけない」、とこの映画を観て改めて思いました。

愛用ジューサーです(ガンを克服した父が毎日闘病中使用していました)

最新型クビンスホールスロージューサー

♥今日の感動した言葉:幸せは目の前に沢山転がっている ただ気付いていないだけ♥

毎日、健康でいれることにココロから感謝して生きるって結構、難しいです。

一度、30代で大病を患い命を落としかけた人がいて、彼女と話したとき、

「生きているのが奇跡だから、感謝している」

と言っていたセリフを時々思いだします。

当たり前のことに感謝しながら生きていける自分になりたいな~って思う今日この頃です。

本物のみそ