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【SAYURI】美しい芸者のせつなくも悲しい物語 映画レビュー

出典:filmarks.com 

 この映画は日本のSAYURIという芸者の物語です。

アカデミー賞(2006年)ゴールデングローブ賞(2005年)を受賞した作品です。

この映画には私の大好きな2人のおじさま俳優(役所広司&渡辺謙)が出ていましたので、非常に感激しました。

SAYURIを演じるチャン・ツイー(中国のトップ女優)も大変美しかったです!

もちろん、内容も良かったですよ~。

目次

「SAYURI」のざっくりあらすじ

昔の日本は、家が貧しいと女の子は売られていきました。

可愛い顔の少女は女郎宿に、そして顔の可愛くない子は女中として、労働の担い手としてお金持ちの家に奉公人として働きに行かされました。

なんとも言えない貧困がもたらす悲劇です。

SAYURIを一人前の芸者にしようと、金銭的な援助をしながら、SAYURIの成長を待つ実業家の渡辺謙もと~っても素敵でした。

せつなくも、悲しい、そして美しい映画です。

女のどろどろした世界が垣間見れる作品です。

ハリウッドで作成された作品のため、日本が、外国人目線のJAPANになっていたように思えました。

私は、外国人の描く日本も大好きです。

日本日本しているというか、純ニッポンという感じが好きです。

桜&芸者&着物&上下関係の厳しいしきたりetc…

日本は外国にとってミステリアスな国ですからね。

私のオンライン日本語の生徒が 「SAYURI」の映画が大好きなので、私も逆輸入的な感じで、この映画を教えてもらい早速見てみました。

そして、とても感動的しました。

映像がとにかく美しかったです。

SAYURIが初めて女性になるシーンで「高値を出す男たちのやり取り」がいやらしかったです。

処女は特に高値で買われていたっていう事実も衝撃でした。

昔は、こんな風にしてたくさんの少女が売られて行って自分の運命を受け入れざる負えなかったのでしょう。

まとめ

面白そうな観たい映画が山ほどあります。

一日一本でも観れたら最高ですね。

なかなか、日々の雑用に終われ、ゆっくり映画鑑賞が出来ないのが、もっぱらの悩みです。

見たい映画リストを作っているので、少しずつ見ていこうと思います。

旦那も息子も

hokuounostyle.com

私も映画が大好きなので、現在はNetflixとhuluに加入しています。

約1,000円払えば映画が好きなだけ見放題なので店舗のDVDやCD店は経営が大変な時代ですね。

もう何でもインターネットで処理される時代が来ていますね。

ですが、映画館も大好きなので、どうしても見たい番組の時には、映画館に足を運んで観るようにしています。

今日見た「SAYURI」は映画館で大スクリーンで見たかったな~。

 

sa