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「ミスト」見えない恐怖 本当に怖いものは一体?

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出典:映画.com


今回は映画「ミスト」をご紹介していきます。

突如、深い霧に包まれた街に現れるモンスターと、理性と秩序を失っていく人間たちが描かれている作品です。

 

目次

 

簡単なあらすじ

主人公のデヴィットと妻のステファニーは、息子のビリーと隣人のノートンと街のスーパーへ向かいました。

彼らが買い物をしていると、店の外で突如パトカーや救急車がサイレンを鳴らし走り回り始め、店の外から逃げてきた男は「霧のなかに何かがいる」と鼻血を流しながら叫び、買い物客たちは恐れ、店内に閉じこもり、街は次第に霧に包み込まれていきました。

そこから、彼らの恐怖に怯える生活が始まるのでした。

 

見所

恐怖に落ちた人間たちの行動

代表的な事件としては、狂信者カーモディによる演説、それを信じるものたちによる反乱です。普段の生活であれば信じることのないことでも、一旦恐怖に支配されてしまった人間は、まともな判断ができなくなり、異常な行動を起こしてしまいます。

 

衝撃のラスト

こちらの映画は、ラストに誰しもが驚くような仕掛けが施されています。

この霧からどう脱出し、どういった結末になるのか、乞うご期待です。

 

まとめ

あまり、ラストにどんでん返しがあるということについては言及はしたくないのですが、こちらの映画は、ラストに本当に衝撃的な展開が起こります。

どんなに考えても、おそらく検討もつかないようなラストとなっております。

絶対に当てられないと思いますが、皆さんも是非考えながらご覧になってっみてはいかがでしょうか。


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