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「インクレディブルハルク」緑の怪物?戦士?

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出典:映画.com


今回ご紹介するのは「インクレディブルハルク」です。

こちらの作品はMCUシリーズ、アベンジャーズの主要メンバーの一人であるハルクぼ誕生を描いた作品となっております。

続編も描かれてはおらず、MCUシリーズの中では唯一のハルク単独作品となっております。

 

目次

 

簡単なあらすじ

本作品の主人公である研究者ブルース・バナーは兵士強化実験のための研究(キャプテン・アメリカ誕生の結果となった実験)を行っていました。

ある日実験の成功を確信した彼は、自らにその薬を投与します。

しかしブルースは緑色の巨人(ハルク)へと返信してしまいました。

 

彼は、変身の原因となる感情の制御方法を研究を、「ブルー」と名乗る研究者とともに行なっていました。

変身の原因は感情によるものでした。もっと言うと興奮状態や心拍数が一定以上上がった時に起こることがわかりました。

 

ある日、ブルースは勤め先のジュース工場で手を切ってしまいます。そして血液が混入したジュースが出荷されてしまうのです。それを飲んだ人物がガンマ線に汚染されたことを知った軍は工場を突き止め、精鋭部隊を送り込んできました。

追い詰められたブルースはハルクになり、部隊を壊滅させます。唯一生き残ったブロンスキーは、ハルクが兵士強化実験の失敗の姿であることを知り、衰えた肉体を強化するために実験に志願するのでした。

しかし、それを断られてしまいます。

その後ハルクの力に魅せられていたブロンスキーはブルーを脅迫し、培養していたブルースの血液を自らに注入してしまい

ブロンスキーはもう一人のハルク「アボミネーション」へと変身して暴れてしまいます。

 

町を守るため、ブルースは自らの意思で再びハルクへと変身し、アボミネーションと戦うのでした。

 

見所

ハルクと言う異形で異常でありながら純粋な心を持つ戦士

ハルクになると基本的には制御ができず敵味方問わず攻撃をしてしまうような狂戦士となってしまいます。まだアベンジャーズ誕生前にはなりますが、彼の力は他のヒーローを圧倒するほどの力があるのは目に見てわかると思います。

しかし、そんな彼にも人を守りたいと言う気持ちなど純粋で綺麗な心を持っています。

異形の姿で愛のために戦う彼の姿に注目です。

 

アベンジャーズとの繋がり

やはり、MCUシリーズといえば後につながるアベンジャーズなどその他メンバーとの繋がりは重要です。

こちらの作品にも、アベンジャーズとの繋がりが生まれるシーンが存在します。

是非、これまでとこれからを見比べて、「あっ、このシーン!」となってみてください。

 

まとめ

今回は「インクレディブルハルク」をご紹介しました。

シリーズ作品の重要なキャラクターの一人の誕生秘話となっていますので、是非ご覧になってみてください!