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「ドクター・ストレンジ」魔法を使えるヒーロー映画

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出典:映画.com


今回は「ドクター・ストレンジ」を紹介したいと思います。

こちらの作品は2017年に制作された映画で、MCUシリーズ第14作目となる作品です。

主人公演じるのは、イミテーションゲームにも出演していて人気のあるベネディクトカンバーバッチです。

 

目次

 

簡単なあらすじ

主人公スティーブン・ストレンジは天才的な医術を持つ白人系の神経外科医でした。

彼は、難易度の高い数々の手術で、“神の手”と称される腕前を用い、治療困難な患者を救ってきた実績、経歴を残し、ニューヨークの高級マンションに住み、富と名声を得てました。

またその実力から自信とプライドに満ちあふれていて、疑り深く自分の常識に反するものを信じようとはしない性格で、また自分の利にならない手術は断るなどかなり傲慢な男でした。

そんなある日、学術発表会に向かう途中に、夜の山道で脇見運転をしたことで交通事故を起こしてしまいます。

そのせいで、両手の神経を損傷し、その機能を失ってしまうのです。

かろうじて一命を取り留めますが、医師として復帰することに固執し、さまざまな治療法をしてみるものの両手の機能は治らず、結果的には莫大な時間と費用の浪費してしまい世界中の医師に見放されるのでした。

これにより激しく荒んでしまいます。

しかし、彼はある日、下半身不随になった男がある治療施設に行ったのち平然と歩けるようになったという噂を聞きます。

ストレンジは、わずかな所持金をもち、治療のためにネパールの施設へ向かうのでした。そこで、魔術の存在と、これまでの世界の常識の範疇外の事象を見せつけられ、エンシェント・ワンに弟子入りするのでした。

それこそ、はじめの頃は初歩的な修行にも苦労していましたが、彼の天才的頭脳による記憶力と学習能力、探究心や向上心のおかげで、たった数ヶ月で魔術師としてのランクを上げていきます。

また新たな魔術を会得しようと、やや規則を無視する傾向を見せるほどに、魔術の道を究めようとしていました

しかし戦うことに関しては、元々は医者であったため、敵であっても殺生をすることは好まなく、困難を前にしても避けようとしていましたが、闇の勢力から世界を救うために、魔術師として立ち上がります...

 

見所

映像としてとても綺麗な魔術

各種魔法陣から繰り出される魔術はかなり綺麗です。人智をはるかに超えた技の数々にはどこか神々しささえあり、見る者を魅了するほどの美しさになってます。

 

魔術による戦闘

これまでのMCUシリーズにはあまりなかった魔法を使った戦闘シーン。特殊能力同士のぶつかり合いは目が離せません。

今までの常識が一切通じない戦いっぷりは、今までの作品を見たことがない人たちも、これまで見てきた人たちも圧倒されることでしょう。

 

まとめ

MCUシリーズ第14弾ということで、中盤〜後半に登場した作品です。

アベンジャーズへの合流はもう少し後になってしまいますが、彼の魅力や実力は他のヒーローにはない特別なものとなっています。

是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。